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河上 肇 1879‐1946

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    経済学者、社会運動家。山口県出身。東大卒後、東大、学習院などの講師を歴任。資本主義社会の利己と利他の矛盾の解決を絶対的利他主義に求めて、1905年教職を辞し伊藤証信の無我苑にはいったが、その誤りを批判。1908年―1928年京大で経済学を講じ、マルクス経済学を考究、大学を去って大山郁夫らと労農党を結成。1932年共産党に入り(赤旗)編集に参加したが、逮捕され服役。1937年出獄後、隠棲し(自叙伝)を執筆、戦後再起を決してまもなく没した。主著(経済学大綱)(資本論入門)(貧乏物語)。かわかみはじめ


    河上 肇 御萩と七種粥 昭和文学全集 第33巻 小学館 1989(平成元)年10月1日初版第1刷 1989(平成元)年10月1日初版第1刷

    河上 肇 閑人詩話 河上肇全集 21 岩波書店 1984(昭和59)年2月24日 1984(昭和59)年2月24日

    河上 肇 小国寡民 河上肇著作集 第九巻 筑摩書房 1964(昭和39)年12月15日初版 1964(昭和39)年12月15日初版

    河上 肇 随筆「断片」 日本の名随筆 別巻96 大正 作品社 1999(平成11)年2月25日第1刷

    河上 肇 枕上浮雲 河上肇全集 21 岩波書店 1984(昭和59)年2月24日 1984(昭和59)年2月24日

    河上 肇 貧乏物語 貧乏物語 岩波文庫、岩波書店 1978(昭和53)年11月10日第47版 1992(平成4)年1月10日第63刷

    河上 肇 閉戸閑詠 河上肇全集 21 岩波書店 1984(昭和59)年2月24日 1984(昭和59)年2月24日

    河上 肇 放翁鑑賞 06 その六 ――放翁絶句十三首和訳(つけたり、雑詩七首)―― 河上肇全集 20 岩波書店 1982(昭和57)年2月24日 1982(昭和57)年2月24日

    河上 肇 放翁鑑賞 07 その七 ――放翁詩話三十章―― 河上肇全集 20 岩波書店 1982(昭和57)年2月24日 1982(昭和57)年2月24日

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    英語が得意で、英国留学経験もあります。中学校や大学で教壇に立って英語を教え、母校でもある東京帝国大学英文科でも教鞭をとりました。俳句が得意で、正岡子規や高浜虚子など俳人の友人もいます。
    • We-Are-The-World ネットニュース
    • 2015/09/20 4:42 PM
    インドの政治家、建国の父。マハートマーMahatma(大きな魂)と呼ばれた。グジャラートに生まれる。両親は敬虔(けいけん)なヒンドゥー教徒で、幼時より宗教に親しんだ。13歳で同年のカストルバイと結婚。1888年英国に留学、弁護士の資格を取得して帰国。1893年商社の
    • 文筆家ライターの日記
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    能楽師。シテ方観世流宗家の通り名。24世(1895-1939)は幼名清久、前名元滋(もとしげ)。伯父23世清廉(きよかど)の養子。1911年宗家を継承。政治的手腕と流麗な芸風で大いに観世の流勢を伸ばした。25世(1930-1990)は前名元正。22世清孝の曾孫で24世の養子。かんぜさ
    • 文筆家ライターの日記
    • 2015/09/26 9:01 AM
    藩政改革や、藩校弘道館の改革なども行いました。藩主就任直後には、先代が残したお金を、家来や領内に住む人に分け与え、彼らから慕われていたと自負しています。
    • We-Are-The-World ネットニュース
    • 2015/09/26 1:19 PM
    大正・昭和の小説家、劇作家。本名寛(ひろし)。高松生れ。京大英文科卒。一高時代に芥川竜之介、久米正雄らを知り、第3次、第4次(新思潮)同人となる。戯曲(屋上の狂人)(父帰る)を発表したが認められなかった。1918年の(無名作家の日記)以後(忠直卿行状記)
    • 文筆家ライターの日記
    • 2015/10/01 4:52 PM
    日本改造法案大綱 北一輝 http://writer.populace.biz/?eid=102 北 一輝 子に与ふ 日本の名随筆 別巻17 遺言 作品社 北 一輝 日本改造法案大綱 北一輝著作集 ? みすず書房 1972(昭和47)年8月30日第9刷 1993(平成5)年10月10日第14刷 大川周明&nbsp;
    • 文筆家ライターの日記
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    歴史学者。徳島県生れ。帝大国史学科卒。1899年日本歴史地理研究会を組織し機関誌(歴史地理)を発刊。1901年文部省に入り、国定歴史教科書の編集に従ったが、1911年南北朝正閏問題で南北朝両立の記述が問題となり休職処分。この間法隆寺再建論を主張。以後京大、東北
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    • 2015/10/17 8:39 AM
    陸軍首脳は戒厳令をしいたが、海軍、財界がクーデタに反対であるのをみて弾圧に転換、反乱軍の規定も(決起)(占拠)(騒擾)(叛乱)と四転。29日反乱軍を鎮圧。首謀者や理論的指導者の北一輝ら、皇道派関係者を大量に処分、統制派が実権を掌握。岡田啓介内閣は倒れ、
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