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島田清次郎 1899‐1930

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    小説家。石川県生れ。金沢商業中退。生家の没落のため転退学を繰り返す。1919年半自伝的小説(地上)第1部を生田長江の推薦で刊行。徳富蘇峰、堺利彦らに激賞され、ベストセラーとなる。第4部まで刊行し(未完)、一時は文壇の寵児となったが、1923年婦女暴行事件を起こして失墜。翌年〈早発生痴呆〉という診断で精神病院に入院し、そこで没した。しまだせいじろう


    島田 清次郎 地上 地に潜むもの 地上 季節社 2002(平成14)年10月15日

    島田 清次郎 二人の男 編年体大正文学全集 第九巻 大正九年 ゆまに書房 2001(平成13)年12月10日第1版第1刷 2001(平成13)年12月10日第1版第1刷

    島田 清次郎 若芽 石川近代文学全集4 石川近代文学館 1996(平成8)年3月1日初版第1刷 1996(平成8)年3月1日初版第1刷

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