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折口信夫 1887‐1953

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    歌人、詩人、国文学者、民俗学者。歌人、詩人としての号は釈迢空。大阪生れ。国学院大学卒。柳田国男に師事して日本民俗学の開拓に努め、国文学に民俗学的研究を導入して古代生活の再現を企て、芸能史研究にも新生面を開いた。和歌は初めアララギ同人、のち北原白秋らと日光を創刊した。またのちには自由律の詩作もしている。歌集海やまのあひだ、倭(やまと)おぐな、詩集古代感愛(かんない)集、小説死者の書、論著古代研究日本文学の発生序説など。全集がある。おりくちしのぶ


    釈 迢空 死者の書 死者の書 角川書店 1947(昭和22)年7月1日

    釈 迢空 山越しの弥陀 死者の書 角川書店 1948(昭和23)年1月20日再版 1948(昭和23)年1月20日再版

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