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白柳秀湖 1884‐1950

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    評論家、歴史家。本名武司(たけし)。静岡県生れ。早大哲学科卒。幸徳秋水らの影響で社会主義に近づく。1905年プロレタリア文学運動の先駆ともいわれる〈火鞭(かべん)会〉を結成し、中里介山、山口孤剣らと(火鞭》を創刊。大逆事件後は堺利彦らの(へちまの花)創刊などに参加したが、以後は史論や社会講談に力点を置き、白柳史学といわれるような在野の社会経済史家としても活躍。小説に(駅夫日記)、また(財界太平記)などがある。しらやなぎしゅうこ



    白柳 秀湖 駅夫日記 日本の文学 77 名作集(一)中央公論社 1971(昭和46)年4月30日再版 1970(昭和45)年7月5日初版

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