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季刊 銀花2005年5月25日発売号

  • 文筆家ライターの日記 季刊 銀花2005年5月25日発売号

    本、コミック » 雑誌 » 暮らし・健康・子育て

    日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌特集1千の川、萬の水が育む信州の暮しと風土 信州――水路を行く……日本が誇るアルプスの峰々が鋭く、気高くそびえる。頂は未だ白銀色。目前の水勢著しい細流は、あの岩尾根に降りた天水の一滴が源という。山肌を濡らした流れはいつか川となり、風土を養い、人の暮しを育む。梓川、犀川の流域松本平で美しい伝統松本の七夕雛と出会い、千曲川流域の善光寺平では、松代、三百歳の蔵物語を聞き、伊那谷では念願の下栗蕎麦を食す。木の匠の洗練の技、いわさきちひろの信州のナイーブな絵にも心を揺らした信濃探訪季刊誌銀花は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。


季刊 銀花2005年8月25日発売号

  • 文筆家ライターの日記 季刊 銀花2005年8月25日発売号

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    日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌特集1奈良・大和國原天平と現代を結ぶ技と心 奈良――千三百年の輝き……千三百年というのは平城京遷都から数えた時間である。無論それ以前から多くの伝説を宿す場所。歳月が醸す馥郁とした香に満たされる奈良・大和。万葉集を片手に旅に出る。この国がカタチを整えようとしていた古の風景が、二十一世紀の傍らに横たわっている。螺鈿木造嵌。華麗な天平の技は時の奔流に屈せず今に伝え継ぎ、暮しを彩る。他に焼もの染め庭茶花。伝統と現代を鮮やかに融合させる人の仕事や古代の食卓窓の記録など季刊誌銀花は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。


季刊 銀花2006年2月25日発売号

  • 文筆家ライターの日記 季刊 銀花2006年2月25日発売号

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    日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌京都 歳月が磨いた 美意識と誇り、 極めた技と藝…… 千年都の美と形。 絢爛精緻な織りの技を世界に誇る西陣織。暮しの変化にその衰退が危惧されるが、いやいやどうして懐深く底力がある。自由斬新に自然をうつす、綴織の人間国宝・細見華岳。百一歳の今日も機に向かい能装束を織る山口安次郎。帯に新風を巻き起こす浅野裕尚……。華麗に独創の華を咲かせる作家が、それを支える職人がいる。 にしじん 西陣 西陣・現代の風……織物にかかわる人々が密集して暮らす町、西陣。日本の最高峰の技もここに結集す季刊誌銀花は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。


季刊 銀花2007年5月25日発売号

  • 文筆家ライターの日記 季刊 銀花2007年5月25日発売号

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    日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌特別企画 手の国にっぽん 特集1銀花アーカイブス 無二の手――昭和の巨人……6  昭和の巨人たちが、登場した号を繙くと………8  黒田辰秋の木と漆と貝 志村ふくみ……10  鹿児島壽蔵の紙塑人形 林駒夫……18  須田剋太の油彩とグワッシュ 松村六娘、緒形 拳……22  富本憲吉の白磁 長谷川塑人……30  中村忠二の絵と言葉……34  北大路魯山人の食器 竹腰長生……38  三岸節子の装幀 三岸黄太郎……44  磯矢阿伎良の漆器 戸枝恭子……50 特集2季刊誌銀花は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。


季刊 銀花2007年11月24日発売号

  • 文筆家ライターの日記 季刊 銀花2007年11月24日発売号

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    日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌沖縄、藍の風 布人と画人と…… 碧海あおいうみ 藍と布の原郷、小浜島中。 左は藍型の文様。 上左は、藍染めの糸。 沖縄、藍の風・布人と 画人と……南の島々には今も、豊かで 多彩な染織の技と心が伝え継がれている。 欠くことのできない染料が藍。美しい諧調を 奏でる藍は、庶民に許された数少ない彩りだった。 深い藍色に染められた紺地は、沖縄人の誇りである。 そして、沖縄の風土を描く版画家、名嘉睦稔。 彼の絵の背景には、いつでも蒼い風が吹いている。 いのちの律動を、鮮や季刊誌銀花は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。


季刊 銀花2008年2月25日発売号

  • 文筆家ライターの日記 季刊 銀花2008年2月25日発売号

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    日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌クリエーターたちの2008 布を詩う… もっと自由に・クリエーターたちの2008…… 詩をうたうように、物語を紡ぎ出すように、素材と向き合い、 作品を生み出す人々がいる。 心を解きほぐしてくれるような作風が、新鮮だ。 ガラスを唄う… 布、ガラス、木、土、石……さまざまな素材に 取り組み、その可能性に挑み続けることは、同時にまた、 まだ見ぬ自分と出会う旅でもある。 とらわれない心と目で新時代を拓く、七人。 土を謳う… テキスタイル…脇阪克二 ガラス…矢野太昭 季刊誌銀花は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。


季刊 銀花2008年5月24日発売号

  • 文筆家ライターの日記 季刊 銀花2008年5月24日発売号

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    日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌染めと繍の二都ものがたり 祥 江戸の粋、京の華・染めと刺繍の二都物語……江戸時代、 武士の裃に用いられて発達した小紋は、時代を超えて 江戸っ子に愛され続けてきた。一見無地と見まがう小粋な 江戸小紋のきものは、究極の洒落着だ。 江戸の粋、 一方京都人にとって、精緻な刺繍のきものは、 絢爛たる古都の歴史を纏う、誇らしさがある。 京繍は、平安のみやびやかな貴族社会に花開き、今なお 華麗な技をはぐくんでいる。 京の華… 髪の毛ほどの細かな縞から、小粋で精緻、 さら季刊誌銀花は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。


季刊 銀花2008年8月25日発売号

  • 文筆家ライターの日記 季刊 銀花2008年8月25日発売号

    本、コミック » 雑誌 » 暮らし・健康・子育て

    日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌偉いぞ、漆… 偉いぞ、漆・未来に拓く美と力……日本人は古来、 自然界から賜わる樹液、漆を活用し、多彩な漆文化を花開かせた。 列島各地の漆人は今、時代の荒波に もまれながらも、未来を拓く道を模索する。 日本人と漆……漆の木の本性は植林を嫌う。 私の尊敬する漆掻きの翁である新潟の渡辺勘太郎は、 山菜でも野生と栽培のものでは味がまるで違うでしょ。 漆だって同じですよと真理を喝破する。――柳橋 眞 万象を映す美と力… 栃木県日光。東照宮を含む二社一寺では、 昨年より国産漆季刊誌銀花は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。


季刊 銀花2008年11月25日発売号

  • 文筆家ライターの日記 季刊 銀花2008年11月25日発売号

    本、コミック » 雑誌 » 暮らし・健康・子育て

    日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌時空への旅… 古代メソポタミア 悠久の夢・金の獣神、陶の騎人……世界最古の 文明を創造した都市へ心遊ばせ、鎚を打ち続けて生まれる金属の形。 騎上の麗人、虎にまたがる韓国の武人など、 陶芸家は土を焼きながら、祖国の面影を恋う。 護 神様が好む鳥獣の形を、ミニチュアにして 魔よけとした古代の人々。 竹次郎さんもまた、護符の雰囲気を 寸分の形に込めて、小さな輪にのせた。 金の獣神… 紀元前のイランで花開いた青銅器文化では、牧羊神や 力強い輪郭を持つ動物の姿がもてはやされた。季刊誌銀花は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。


季刊 銀花2009年5月25日発売号

  • 文筆家ライターの日記 季刊 銀花2009年5月25日発売号

    本、コミック » 雑誌 » 暮らし・健康・子育て

    日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌受け容れる心・加島祥造と生命のエナジー 受け容れる心・詩人、加島祥造が触れる生命のエナジー……  都会を離れ長野県・伊那谷に居を移した人が、  自然という大きな秩序の中に、  柔らかな生命を見いだす老子の思想、  タオイズムに喚起され紡いだ求めない、  そして受け容れるの思念。 言葉と画作を伊那谷そして近年通い思索を深める地、  バリに訪ね、生命のエナジーに触れる。 求めない/そして/受け容れる―― これが/心に据わったら/スバラシイ 自由が生れるんだがなあ 受け季刊誌銀花は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。


季刊 銀花2009年11月25日発売号

  • 文筆家ライターの日記 季刊 銀花2009年11月25日発売号

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    日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌創刊四十周年 特別付録 二〇一〇年カレンダー 夢追う手=創作者・柚木沙弥郎が開く、新たな地平… 夢追う手・創作者、柚木沙弥郎の昨日、今日、明日……  肩書きを限定せず、強いて呼ぶなら表現者として一生を終わりたい…… 柚木さんが求めた布による表現の新たな舞台は、パリ。 真に自由な感性と、たぐいまれな手を持つ創作者の、日々を追った。 あえて言葉にすれば柚木さんは、スターになれない人ではないだろうか。 スターになることを拒んだ人と言ったらいいだろうか。 含羞のある季刊誌銀花は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。


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